観光案内

【 八坂神社 】 徒歩約2分


四条通の東のつき当たりに鎮座し、境内東側には「しだれ桜」で有名な円山公園が隣接。
地元の氏神(産土)としての信仰を集めるとともに観光地としても多くの人が訪れます。
また、7月に行われる祇園祭は八坂神社の祭で、日本三大祭としても有名です。

【 清水寺 】 徒歩約15分


西国観音霊場三十三カ所第16番札所。
‘清水の舞台’で知られる本堂(国宝)は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で、舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔(重文)があります。
1994年には「古都京都の文化財」として「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録されました。
途中の清水坂には産寧坂や二年坂が接し、京都の一大観光スポットを形成しています。

【 知恩院 】 徒歩約6分


知恩院は、宗祖法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降のようです。
徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれています。

【 高台寺 】 徒歩約8分


正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために正室である北政所(ねね)が開創した寺です。
造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので寺観は壮麗をきわめたといわれます。
秀吉と北政所を「霊屋(おたまや)」に祀り、北政所像の下はその墓所となっております。

【 八坂の塔(法観寺) 】 徒歩約7分


八坂神社と清水寺の中間に位置しており、五重塔は京都東山のシンボルとなっております。
高さは49メートルもあり、中心の礎石は創建当初のものが残っておりそのまま使われているようです。
寺伝によれば、聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより建立したと伝えられており、太子堂には聖徳太子の3歳と16歳の像があります。

【 建仁寺 】 徒歩約7分


臨済宗建仁寺派大本山の寺院で、山開基は源頼家、開山は栄西です。
京都五山の第三位に列せられており、俵屋宗達の「風神雷神図」北友松の襖絵などの文化財を豊富に伝えております。
地元では「けんねんさん」の名で親しまれています。

【 安井金比羅宮 】 徒歩約6分


悪縁切り・良縁結びの神社として知られております。
パワースポットでもある境内にはお札がたくさん貼られた石碑があり、 穴をくぐることによって悪縁を切り、良縁を結ぶ御利益があるといわれます。
京都では「安井のこんぴらさん」として親しまれております。

【 六道珍皇寺 】 徒歩約8分


京の盆の始まりはこの寺の迎えの鐘。
昔、この寺が葬場の入り口にあったことから、ここが現世と冥界の接点と考えられ、梵鐘の迎え鐘によって精霊がこの世によみがえってくると信じらました。
「六道さん」の名で親しまれております。

【 六波羅蜜寺 】 徒歩約13分


空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヵ所第17番札所。
当時京都に流行した悪疫退散の為、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたといわれております。
その十一面観音像は、お参りすれば恋愛が成就し、夫婦円満にも良いそうです。